2008年07月26日

子供のメタボリック?

最近の子供は、痩せた子と肥満気味の子の両極端になってきていると感じませんか?



子供は大量のカロリーを消費するのだから、子供の頃からコレステロールの心配なんてしなくても良いんじゃないの、と思っている方が多いと思います。

しかし、最近は子供の肥満、つまり子供のメタボリックが増えてきているのです。



恐ろしい事に、既にメタボリックは中高年になってから心配する状況ではなくなってしまっているのです。


肥満にプラスして高脂血症と診断されればメタボリックシンドロームになったと言うことになっています。




ところが、最近は子供の高脂血症が増加しているのです。

更には、驚くことに日本の血清脂質値はアメリカの子供より上回っているというデータがあるのです。



日本にはメタボリック予備軍の子供がたくさんいるということになってしまっているのです。

血清脂質値が高くなると動脈硬化が進んでしまいます。
という事は、これもメタボリックシンドロームからくる、脳梗塞・大動脈瘤・心筋梗塞・狭心症・腎臓障害などの重篤な病気につながる恐れがあるのです。





子供のメタボリックの主な原因は食事によるものです。

大人の好みに合わせた肉などの動物性脂肪の摂り過ぎ
アイスやチョコレートに含まれる飽和脂肪酸の摂り過ぎ
ジュースなど糖分の摂り過ぎ

など、すべて子供の自主性に任せるなどと言って、大人が黙認することが原因なのです。

このような状況によって、子供の身体に合わない食事量を摂取することがメタボリック化の最大の原因になっています。



このことからもわかるように、食べ過ぎの子供のメタボリックは親が気をつければ大体は防ぐことが可能なのです。

我が子をメタボリックにしないようにするためにも、厳しくも温かい目を持って、責任のある親は子供の食育に力を入れて下さい。


posted by 石仙人もメタボ寸前! at 05:51| メタボリックシンドロームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

女性のメタボリック対策?

残念なことにメタボリックシンドロームは男性女性を選ばないで罹ってしまうのです。


男性も女性もメタボリックシンドローム脱出の近道は内臓脂肪を減らすことです。

ところが、この取り組み方については男女違った方法をとった方が効果が現れ易いと言えるそうです。




なぜなら、男女では日常生活の習慣が違っているので、メタボリック解消のために有効な食生活の改善のタイミングが男女で違うからだそうなのです。



メタボリックに陥っている女性の多くの方は、一日の代謝に必要なエネルギー量よりも、かなり多く食べてしまっていることによる過食が原因となり、肥満になっているのだそうです。

多くの女性の場合、一度にたくさん食べている訳ではなく、スナック菓子などの間食が多かったり、子供の食べ残しを食べてしまったりしています。

また、子供と一緒に夕食をとった後に、遅く帰宅したご主人の晩酌に付き合ってつい食べてしまうなどの乱れた食生活がメタボリックの危険を引き寄せているものなのです。





このように一度にたくさん食べていなくても、少しづつでも頻度が多ければ一日の摂取量はかなりのものとなっているはずなのです。

だから、自分の陥ったメタボリックを解消するためには、自分にあった分量以上は口に入れないことを心がけましょう。

それには、食材が無駄だと思っても食べ残す厳しさが必要なのです。




女性に有効なメタボリック対策は、間食を減らして、自分の決めた食事量以上のカロリー分は食べないことなのです。

一度、自分が食べたものを書き出して冷蔵庫などに貼っておいてみて下さい。
それを見ると余計に食べたくなる気持ちを抑えることが出来るため、メタボリック解消に役立つと思われます。






posted by 石仙人もメタボ寸前! at 03:22| メタボリックシンドロームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

女性のメタボリック?

メタボリックシンドロームは男性と女性で微妙な違いがあるのです。




御存知のように高脂血症はメタボリックシンドロームと診断される合併症の一つです。

その原因がいくつかあり、

遺伝によるもの
肥満から来るもの
食べすぎ・運動不足の生活習慣病からのもの
糖尿病がうまくコントロールできない場合

などあげればきりがありません。





しかし女性のメタボリックシンドロームでは、更年期の時期の女性の身体の変化が大きく作用しています。

更年期に入る前と同じような食事や運動をしていたとしても、女性は更年期に入るとコレステロール値が上昇しやすい体質の身体に変化してしまい、気付いたときにはメタボリックと診断されるケースが多いようなのです。


加齢によるコレステロールの増加は、40歳を境にして急激に増加します。
ですから、知らないうちにメタボリックシンドロームに陥っている方が多いことがあるのです。



このことから、特に更年期に近い女性や更年期に入っている女性は、メタボリック対策をしておく必要があるのです。


有効なメタボリック対策としては、

油料理は1日2品まで
肉より魚料理
食物繊維を積極的に摂取すること
ビタミンE・C、カロチンの摂取
ジュース・アルコールのとりすぎ注意
そして食べ過ぎに気をつけながら適度な運動をすること

を心がけて生活を送ることが大切です。


メタボリック対策は男性も女性も基本は同じです。

外食を避けて、安心な食材を用いて低カロリーな食生活を習慣付けましょう。






posted by 石仙人もメタボ寸前! at 03:35| メタボリックシンドロームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

男性のメタボリック対策?

メタボは男性だけの症状ではありません。

男性も女性も生活習慣は乱れていて、中高年になるとメタボリックシンドロームに陥る危険が高いのです。



このメタボリックを解消する為には、カロリーを控えたバランスの良い食事で、その食事量も適正(少なめ)でなければなりません。
しかし、この対策法は男女で取り組み方が違っています。



一般の男性の場合、食事を自分で調理するなど自ら用意する人は少なく、日中の多くの時間を会社などで過ごしているために、メタボリック対策を外食のメニューの中で自ら心がけなければなりません。

外食では、自分が食べたいものを選択できて嫌いな物を排除出来ることから栄養が偏りやすくなりますし、更にご飯がすすみやすいように味付けを濃くしていることから通常の量より余分に食べ過ぎてしまうことが多くなってしまうので、メタボリックには外食が大敵なのです。



さらに多くの男性が外食する時に陥る恐ろしい習慣は、メタボリックに大きく作用する飲酒を伴うと言う点なのです。


一般的に人間は、脂肪と炭水化物をエネルギーに変えて生きています。
そして、余った脂肪や炭水化物は中性脂肪となって体に溜め込まれてしまます。
この溜め込まれた中性脂肪が、メタボリックの主な原因になるのです。

それに加えて、飲酒によるアルコールを分解する際にも中性脂肪が作られてしまうのです。

メタボリックに陥っている男性で外食が多い方は、普段の食べ過ぎに加え、毎回のアルコール摂取でも中性脂肪をたくさん作り続けているのです。

これでは、生活習慣病に陥る可能性が高くなる一方です。


男性のメタボリック対策で最も有効なのは、外食を控える事です。
どうしても避けられないなら、外食と飲酒の際に食べすぎ・飲みすぎに細心の注意を心がけて適度な量に収める努力を毎回することです。




posted by 石仙人もメタボ寸前! at 03:48| メタボリックシンドロームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

男性のメタボリック?

メタボリックシンドロームの影響は男性と女性で少し違って表れているようです。

男性の場合には50歳代くらいから心筋梗塞などの心疾患・脳梗塞などの脳血管疾患になる人が増加しているそうです。
このことから50歳前後の男性には、特にメタボリック診断が健康維持のために重要になると言われています。



働き盛りの中高年にこそ多い、暴飲暴食の繰り返しとストレス・運動不足の継続は、内臓脂肪の量を増大させる一方で、いわゆる中年太りの状態多くの方が陥ります。
そして、それがメタボリックシンドロームにつながって行きます。


現在は、男性のメタボリックシンドロームを改善するのは難しいと言われています。

それは、男性の職場環境の変化に対して期待が出来ないことと、誰も食生活についてチェックが出来ないので自分本位の偏った食事を続けてしまう方が大変多くなりがちで、それが習慣となりメタボリック対策を遅らせてしまう原因になってしまうのです。




働き盛りの時は会社や社会にガンジガラメに縛られて、こき使われていますので大変な日常を送っているのはわかりますが、その後の老後になったときに有意義な人生を送れるように、今からメタボリック対策に力を入れるべきです。





メタボリックが世間で注目されている今が生活習慣を改善するチャンスです。

そして、多くの飲食店や社員食堂などでメニューの栄養表示をすることで、食べる方が自分の食事の栄養バランスに関心をもたせようという試みが行われています。

また、様々な種類の小鉢を用意して、いつもの食事に野菜や健康に良いメニューをプラスさせて摂りやすくして、メタボリック対策をしている企業も登場しています。






posted by 石仙人もメタボ寸前! at 05:03| メタボリックシンドロームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

日本人のメタボリックシンドローム?

メタボリックシンドロームとは、日本独特の物なのでしょうか?


そうではなく、メタボリックシンドロームはどの国にも起こりうるものだと言われています。


国によって、原因はそれぞれ違いがあるでしょうが、メタボリックに大きく作用するのは食生活です。

戦前は質素で素朴な生活をする方が多かったそうですが、日本は戦後50年で食生活が欧米並みな高カロリー型にガラッと変わってしまいました。



戦前は日本の風土で自然に育った美味しい季節の食べ物を食べていましたが、戦後新しく入り込んできたのは、カタカナの食文化(パン・ピザ・スパゲッティなど)ですた。

これらは短期間に日本人の身体に重大な変化をもたらしました。
そして、今多くのメタボリックを次々と生み出しているのです。



昔から現在でも日本人には日本人の身体に最適な食事があるにもかかわらず、身体は日本人のままで欧米の高カロリーな食事に変わったために、余分なカロリーが日本人の身体に負担を生じさせています。

今は多くの日本人がメタボリックの危険にさらされています。

同じ食事を摂っていても欧米の人は、日本人のような糖尿病や高血圧などの生活習慣病になりにくく、日本人のみがメタボリックシンドロームになってしまうのは、豊かさの象徴のように感じて欧米化した今の食生活が日本人の身体に適合していないことを明確に示しています。




このような事は日本人に限ったことではありませんが、本来食生活とは、その土地で暮らす方は、その土地で育った物を食べることが一番身体に合った食事となります。


ですから、昔からの日本の食文化に戻れば、メタボリックの心配は解消されると考えられています。

日本の食文化の良いところはどういったところでしょうか。
それは、メタボリック対策で重要となる、油の摂り過ぎを防ぐことが出来て、動物性脂肪の摂り過ぎを防いで、野菜中心の理想的なメニューが数多く揃う事なのです。

逆に悪いと言われるところは、漬物などに使う塩の量が多すぎる事です。

日本食は何でも良いと油断せずに、自然な食材で健康に気を使った調理法で美味しく食べて、メタボリックを防止しましょう。






posted by 石仙人もメタボ寸前! at 09:24| メタボリックシンドロームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

メタボリック対策「食べたらネット」?

あなたは自分自身をメタボリックだと思いますか?



たとえ自分で自覚していたとして、メタボリック対策をしようと思っても、自分ではいったいどうしたら良いかまったく分からないという方が多いのではないでしょうか。


このメタボリックを改善するためには、バランスの良い食事と適度な運動やストレスを溜め込まないなどの方法が良いと言われていますが、実行するには難しい面が多いのも事実です。
特に食事面については、自分ひとりで取り組むのには難しいのです。



一般的に女性は、食事を自分で作ったりして用意することが出来ますし、カロリーオフについての情報を日ごろから豊富に持っていますので、自分のメタボリックを解消するための食事対策は、比較的簡単に取り組みやすいと考えられます。


実は、大変なのは一般的な男性なんです。

男性の場合、昼と夜が外食になる場合が多く見受けられます。
ですから、自分でメタボリック解消の為の食事制限は難しいのが現実なのです。



大体基本的に、メタボリックを改善するためにどのような食事を選んで摂ったら良いのか、今自分が食べているものは身体に良いものなのか悪い物なのかすら判らない方が大半です。



ですが、そんな男性を助けるシステムがあるのです。

そんな風に自分の食事のバランスにまるっきり自信がない人のために、携帯電話で登録するだけで、食事のカロリー計算やバランスについて指導が受けられる「食べたらネット」というシステムがあります。

これはメタボリック対策に大変有効なシステムなのです。



「食べたらネット」とは1日3食食べたものをそのまま入力するだけです。

それを元に管理栄養士から返信メールが届きます。

そのメールによって、栄養指導をしてもらえますので、あなたのメタボリック対策を取り組みやすくしてくれています。






posted by 石仙人もメタボ寸前! at 06:01| メタボリックシンドロームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

メタボリックにならないために?

メタボリックシンドロームにならないためには、私達は日ごろどんなことに気をつけて生活すれば良いのでしょうか?



一般的にメタボリックは内臓に脂肪が滞ってしまっている肥満状態のことを指しています。
これは日ごろの私達の生活習慣の乱れが原因で招いている結果だと言われています。



メタボリックと診断されないように、つまり内臓脂肪型肥満に私達がならないためには、日常の飽食状態の生活習慣を見直す必要があるのです。



メタボリックと診断されたら大変な治療が待っていると思っていらっしゃいますか?

実は内臓脂肪というのは嬉しいことに、意外と落としやすい脂肪なのです。
私達の心がけ一つでメタボリックの解消に大きく近づくことが出来てしまいます。



数多くのメタボリックぎみの方々がそうであるように、絶えずおやつの買い置きがある状態で、つい無意識のうちに食べ過ぎていたり、自分から運動する機会を作らないなど、内臓脂肪を溜める為の生活を長く送っていたのではないでしょうか。






既にメタボリックと診断されている方や、メタボリック予備軍の方は、メタボリックにならないための食生活と運動習慣を身につけなければなりません。

その運動に関しては、厚生労働省が「健康づくりのための運動指針2006」という1週間のエクササイズの目安をもうけています。
自分で出来る運動が思い浮かばない方は、是非御参考になさっては如何でしょうか。



さらに、メタボリックシンドロームに少しでも関心がある方のために「内臓脂肪減少シート」というシートを使ってその方に合った内臓脂肪減少プログラムを作ることが出来るのです。

早くメタボリックから解消されたいと願う人には「急いでがんばるコース」
じっくりと内臓脂肪を落としたい人には「確実にじっくりコース」
が設けられています。
自分の体調に合わせて、少し無理すれば出来ると言うコースを実行すると1ヵ月後や3ヵ月後には、想像以上の改善効果が得られる可能性が大変高いのです。


毎日続けられる運動を、長く継続してこそ効果が得られ、長くその効果が維持できます。
少し無理をすれば出来る運動と言うのが、コツのようです。





posted by 石仙人もメタボ寸前! at 04:28| メタボリックシンドロームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

メタボリックとe健康ネット?

あなたはネットで厚生労働省のページを見た事はありませんか?
そのほかの省も情報を発信していますので、一度覗くと面白いかもしれません。


さて、メタボリック対策として厚生労働省は、インターネットで誰もがメタボリックについて知ることが出来るよう「e健康ネット」というページを作って公開しています。




e健康ネットでは、メタボリックシンドロームだけに言及しているのではありません。
それは、国民が健康を保つための生活習慣について、実に幅広い情報を載せています。

ですから、健康管理に興味がある人は一度覗いてみてはいかがでしょうか。







このe健康ネットを見てみると、一番最初にメタボリックシンドロームについて書かれています。

それは現在の日本が、メタボリックシンドロームの危険にさらされていることを示しているのです。




メタボリック情報が最近の情報番組などでも多く取り上げられているのは、メタボリックが人体に重大な悪影響を与えることが判っているからです。

実際にも、中高年の日本人男性の半分が、また女性は5人に1人が、メタボリックまたはその予備軍だと推定される事態に陥ってしまっています。





メタボリックを念頭に置いて、e健康ネットを読み進んでいくと自らメタボリック対策に取り組まなければいけない!
という気持ちになってきます。

じつはこれが厚生労働省の狙いかもしれませんね。



たしかにe健康ネットでは、メタボリックシンドロームを予防・改善するための対策が詳しく載っていますので、かなり勉強になります。


そのほか、メタボだけでなく家庭で疑問に思うような病気についても詳しく解説されていますので、医学書代わりとなります。

是非一度このページを覗いて見てください。


私達の日々の健康管理に役立ちそうな情報があります。






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2008年07月16日

睡眠時無呼吸症候群とメタボリック?

メタボリック(内臓脂肪型肥満)が引き起こす合併症にはいろいろが症状があります。
合併症は、ダイエットすることによってメタボリックが引き起こすそれらの合併症を予防することが出来ます。



メタボリックが引き起こす危険な合併症というと何を思い浮かべますか?

身近なものは睡眠時無呼吸症候群から糖尿病や高血圧、痛風や心疾患、脳血管疾患、脂肪肝など、かなり広範囲の病気が挙げられます。
そのどれもが深刻な病気なのです。



これらの合併症は、メタボリック対策をして内臓脂肪型肥満を解消することによりかなり予防することが出来るのです。




睡眠時無呼吸症候群になる原因はいくつかありますが、メタボリックが原因の睡眠時無呼吸症候群のメカニズムは、肥満によって首周りについた脂肪が気道を塞いでしまう事です。

このことによって睡眠時に正常な呼吸が出来なくなって、日中には様々な症状が現れてしまうそうです。


本人はしっかりと寝ているつもりなのですが、なかなか疲れが取れなかったり、日中に強い眠気が襲い日常生活に支障が出てきます。

このような症状がでている方で、メタボリックの疑いがある方は、睡眠時無呼吸症候群を疑った方がいいでしょう。





睡眠時無呼吸症候群はメタボリックシンドロームを引き起こす生活習慣病と強い関係があると言われています。

さらに、高血圧・糖尿病・高脂血症の原因になったり、逆に高血圧・糖尿病・高脂血症の人が睡眠時無呼吸症候群に陥っている事が多いことが判っているのです。


メタボリックを解消すれば睡眠時無呼吸症候群も予防する可能性が高くなります。
そして、生活習慣病の危険からも回避することが出来るのです。





posted by 石仙人もメタボ寸前! at 03:51| メタボリックシンドロームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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